Statement


主に平面・立体を手段として用いる。初期は自らと「宇宙」とのスケール・距離・時間・空間をミックスし均質化することで「遠近」が崩壊し、原初的で未来的でもある自らの現在位置を表現する。近年は「山」へとその対象は移行し、ミクロ・マクロを超えた「集積」という共通項から自らのリアルな現在位置を測り、登山の体験をもとにアウトドアとアートを融合させる取り組みを行う。